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呼び名・意味について |
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徽章(きしょう)と読みます |
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別名では、記章・胸章・リボンバラなど色々な呼び名がありますが |
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通称として「リボンバラ」が一番分かり易いようです |
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他にも、胸に付ける花とか、バラリボンとも呼ばれているようです |
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国語辞典などでは・・・ |
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身分や職業などを表すため、帽子や衣服などに付ける印し |
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「徽」は、旗じるしという意味 |
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記章は、記念として与える記し と記載されています |
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色の使い分けについて(慶事の場合) |
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慶事には、カラフルな物を、弔事には、白黒を使用します。 |
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基本的には、来賓が何色とか、主催者側には何色という決まりは |
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ありませんので、自由に決められて宜しいかと思います。 |
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日本式 |
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各種文献などを参考にして、調べましたら |
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古来からの日本式では、ご来賓や、目上の方は「白色」を使用し |
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主催者側に近づくにつれ、だんだん色が付いていくというように |
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されているようです。 |
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最終的に主催者は「赤色」を付けるようになります。 |
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あくまでも、私個人の解釈に過ぎませんが、 |
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「清廉潔白」とか「純真無垢」というイメージから、 |
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このようにされているのでは、と、思いました。 |
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西洋(欧米)式 (?) |
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外国、主に欧米では、勇敢さを称えるというような意味合いから、 |
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ご来賓の最上位の方には、「赤色」をお渡しするようです。 |
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こちらは、日本とは逆で、主催者側に近くなるにつれ、だんだんと |
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色が薄くなっていくようです。 |
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最終的に主催者は「白色」を付けるようになります。 |
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このようなことから、外国の方をお招きする席では、 |
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「赤色」を「ご来賓側」 |
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「白色」を「主催者」、とされる方が無難かと思われます。 |
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大きさについて |
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こちらも特に決まりはありませんが、上位の方には大きい物を。 |
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以降、順に小さい物にしていくのが一般的です。 |
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但し、あまり沢山のサイズを使用しますと、 |
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一目見て判断することが難しくなってしまうため、 |
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関係の仕方によって色分けしたりする方が宜しいかと思われます。 |
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会社の総会や、記念式典などの場合でしたら、 |
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リボンバラの「大」で宜しいかと思われます。 |
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特大サイズは、国会議員や県会議員クラス、 |
| ※ |
超特大サイズは、国賓クラスに使用されることが多いようです。 |
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記名について |
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敬称を付けないといけないのでは・・・と不安を持たれることが |
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多いようですが、基本的には「不要」です。 |
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あくまでも名札代わりとして使用いたしますので、 |
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自分に付けている名札に「様」などは不要に思われます。 |
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肩書きにつきましても、あまり長々と書かれるのではなく、 |
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「どちらのどのような方」かが判る範囲で宜しいかと思われます。 |
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使い回しについて |
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昨今では、予算の関係であったり、使い回しが容易との点で、 |
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催事終了時に、受付にて回収をされている光景をよく見かけますが |
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本来は、名誉職の方への、ご参列頂いた記念の品として |
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お持ち帰りいただくのが、正式な使用方法です。(慶事のみです) |
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弔事 |
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弔事の場合には出来る限り「白黒」タイプをお薦めします。 |
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喪主の方には、リボンバラの「大」サイズ以上を付けて頂き、 |
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来賓の最上位の方には、喪主と同等のサイズを。 |
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以降、順に「リボンバラ」の小さい物にしていくのが一般的です。 |
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種類としましては、「喪主」と「来賓」には、リボンバラを。 |
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その他、親族や関係者には、「旭光(きょっこう)」や「五方」を |
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付けて頂くように致します。 |
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特に、会場の外の係や駐車場係の方には、参列者の方々への |
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誘導係も兼ねておりますので、黒腕章や喪章だけではなく、 |
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五方などを付けて頂いた方が、より分かり易くなると思います。 |
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尚、白黒タイプだけでは種類として足りない場合などには、 |
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「緑色」や「紺色」「紫」「水色」をご使用頂きましても、 |
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差し障りはございません。 |
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以上、ご説明させて頂きましたが、ご不明な点などございましたら |
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お気軽にお尋ね下さい。可能な限りお応えさせて頂きます。 |
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ご説明の内容につきましては、あくまでも「私観の域」ですので |
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あらゆる責に付きましては、ご容赦の程お願い申し上げます。 |
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催事のTPOに合わせ、お客様の元にてご判断いただきまして |
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適宜、柔軟にご対応下さいませ。 |